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海の上の診療所 第3話 あらすじ 松田翔太 夏帆 動画  [海の上の診療所]

海の上の診療所 第3話 あらすじ

今回海診丸が訪れるのは、人口が80人にも満たない小さな島・浮之島

航太や海藤(寺島進)らがラジオから流れる『瀬戸の花嫁』の話で盛り上がっていると、
昇(福士蒼汰)が慌てたようすで飛び込んできた。

葵(藤原紀香)と日内(荒川良々)が夫婦ゲンカを始めたという。
原因は、葵が結婚記念日を忘れていたこと。
(さすが、この男女逆転の感じ。良々に亭主関白は似合わないぜ![目][目]

日内は、スーツケースを用意し、船を降りる!!と言い出すが、
葵は、日内にはそんな気がないことはお見通しで…。
(おお、哀しや 尻に敷かれる夫よ[たらーっ(汗)]
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航太と眞子(武井咲)は、去年大腸ガンの手術を受けていたが
今回、外来に来なかった塩見千鶴(いしだあゆみ)の家に往診に行く[足][足]

そこで航太が出会ったのが、[ハートたち(複数ハート)]千鶴の娘・里花(夏帆)だった[ハートたち(複数ハート)]
kaho.jpeg
航太たちは、千鶴が認知症を発症していることを里花から聞かせられる。

実は里花は、千鶴と折り合いがあまり良くなく、5年ぶりに帰郷したばかりだった。
そこで初めて、ヘルパーから千鶴の現状(大腸ガンの手術を受けたことや認知症のこと)を聞かされたらしい。


その際、眞子は、部屋に飾られていたある写真に気づく。
白無垢姿で渡し船に乗っている千鶴。
21歳で隣の島から嫁いでいたときの写真だった。


この辺りでは、島から嫁いで行く女性は
白無垢姿で渡し船に乗って出ていく習わしがあるのだそうだ。

千鶴は、自分が着た白無垢を、里花が着る日が来るのを楽しみにしていたらしい。


 里花は、千鶴の血液検査の結果を聞くために航太たちとともに海診丸へと向かった。
その道すがら、里花は、「せめてまともに結婚して、母が夢見ていた白無垢姿を見せてあげたかった」とこぼす。

航太は、そんな里花に、力になりたいから手伝えることがあったら言ってほしい、と申し出る。

 血液検査の結果、千鶴は貧血気味だということがわかった。
結果を聞いた里花は、ふいに話があると言って航太を連れ出すと、

いきなり「私と結婚してください」と切り出し…。[exclamation&question][exclamation×2][exclamation×2]

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海の上の診療所 第2話 あらすじ 松田翔太 AKB48卒業 篠田麻里子 動画 [海の上の診療所]

海の上の診療所 第二話 松田翔太 AKB48卒業 篠田麻里子

このドラマの舞台は瀬戸内海。
医師が居ない「無医島」を巡り、医療サービスを提供する診療船「海診丸」を中心に
1話完結で様々な人間模様を繰り広げる。
舞台となる美しい瀬戸内海の風景も見ものだ。

医師不足に悩む「海診丸」に1人の青年医師がやってきた。
その名は瀬崎航太29歳。(松田翔太)
今回のヒロインは、AKB48を卒業した 篠田麻里子。小さな島の、病弱な教師という設定だ。
卒業後 初のドラマ出演となる。

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海の上の診療所 第二話あらすじ≪ネタバレ注意≫

海診丸では、朝からプリンを巡って騒動が持ち上がっていた。

航太が、冷蔵庫にあった眞子(武井咲)のプリンを勝手に食べてしまったのだという。
なんとも平和な騒動である。

プリン騒動を知った 葵(藤原紀香)や 日内(荒川良々)、昇(福士蒼汰)の面々は、
食べ物の恨みは怖いぞと、航太を強く非難する。
怖いのは、眞子の反応なのである。さすがレディース上がり。迫力が違う。
以前も似たようなことがあり その時も周囲を巻き込み、大騒動になったらしい。

[ペン]あんな美人になら、プリンのことでちょっとぐらい怒られても、
それはそれでよいのではないかと 個人的に思ったりする。


[雷] 一方、船の上でも雷が落ちていた。

航海士カルロスと前島が、船長 海藤のブログ 『戦う船長の船上レシピ』のアクセスランキングを上げるために、
何度もアクセスしていたことが 本人にばれてしまった。

上司を盛り上げる部下として、お手本のような行動だが、
海藤は、それが気に入らなかったらしい。
[ペン]気難しい上司というのはどこにでも居るものである。

 そんなゴタゴタの中、海診丸は人口150人ほどの小さな島・美沖島を訪れた。
そこで健康検診のために児童を連れてやってきたのが、立花薫(篠田麻里子)だった。
マリコさま、今回は教師役で登場。
しかも、かなり病弱で、そのために学校行事を休みがちで、教職を追われかけているという
ちょっとお気の毒な設定。

 薫は、この島の小中学校の教師。(中学校は生徒がいないため休校)
現在は 島でたったひとりの子ども、10歳の片山遼(高木星来)が通っているだけ。

[ペン]一人かあ。。。同じ年ごろの遊び相手が居ないというのは、結構さびしいものでしょうな。

薫は元々、本土で教師をしていたが、
持病のぜんそくが悪化し 業務にも支障が出てきたので 教師を止めねばと悩む所までいった。
それを思いとどまらせたのは、
美沖島の役場に勤める増田潔(八十田勇一)。空気が綺麗なこの島に来れば、
快方に向かうのではないかと、声をかけてくれたのだ。

しかし、島に来てからも病気はひどくなる一方。授業を休むこともあり、ついには、学校行事も出れなくなった。
島の村長で、遼の祖父でもある憲造(勝部演之)は、
そんな頼りない教師に孫を預けておけないと
見切りをつけ、別の教師を探すよう増田に命じていた。

[ペン]厳しいけど、学校に来れない先生じゃ たしかに仕方ないよね。。。
けど島に来ても喘息が悪化って、、それ、喘息じゃないのでは???肺の重い病気なのか?妄想は膨らむ。

 健診待ちの間にも、発作を起こして倒れてしまう。
この調子だと、明日の遠足も憲造の反対で中止になるのでは、と心配する薫。

さあ、ここで立ち上がったのが航太。
薫にひと目ぼれしてしまったらしい。単純明快。
しぶる憲造を説得し、医師である自分も遠足に同行すると言って、何とか遠足の中止は回避できた。

そこまでで終わっておけば いい人やね~で済むのだが、
やはりドラマなのでもうひと山 必要だ。
航太はあろうことか、船を降りる(この職を辞す)と言い始める。

これからは薫の永久主治医になるのだそうだ。
海診丸の面々は、「またかぁ、、、」とあきれ顔。

遠足の当日には、料理長まで巻き込んで、山頂特別ランチまで用意した航太。
これで彼女の気を惹けるか・・・?とニンマリ顔の直後、
目を離した隙に 遼は花を摘もうとして山肌から滑落してしまう。
それに気づいた薫は、救出しようとするが 喘息の発作が。さらに二人を山の雨が襲う。

そんな最中、肝心の航太はのんきに料理長と冗談をかわし、全く気付く気配がない。
3枚目にも程があるぞ!!ボンクラ過ぎる。。。何のための付き添いだ!!と
心の中で突っ込みを入れた人は多いだろう。

結局、衰弱しきった状態で遼を背負い、 自力で下山した薫。
(航太は役立たずのままだ)
無事に治療を終えた薫だが、
孫を案じて駆けつけた町長・憲造から、「生徒一人をまともに引率出来ない教師など要らない」。と
頭ごなしに解雇を告知されてしまった。
遼が必死で薫をかばうが、憲造は聞く耳を持たない。

薫は肩を落とし帰宅。島を出る荷造りを始める。

ここでひと肌脱いだのが眞子
「アンタの孫を、身体を張って守ってくれた恩人を島から追い出すだと?!  そんな人間がアタマを張ってるなんて、この島も終わりだな」 
普段の物腰静かな眞子からは想像つかないが、組織を束ねる長(アタマ)として許せなかったのだろう。

それで目が覚めた憲造は、薫の住まいを訪ねて非礼を詫びた。
しかし、薫は島で教師を続けることをためらう。体調が優れない事に変わりはないからだ。

そして航太は ここでやっと良い仕事をする。
住居のリフォーム歴を聞いた航太は、おもむろに壁紙を剥がし始めた。
そこには一面カビが発生している。
そう、薫の喘息を悪化させていたのは住居のカビ。
「シックハウス症候群」だった。これで随分と病状は快方に向かうだろう。
薫も、安心して島で教師を続ける事が出来る。

そしてもう一つ、航太が気づかぬうちにgood jobをしていた事が判明する。
役場に勤める増田は、薫が懸命に教師として努力する姿を、ずっと応援してきた。
一方 薫も、そんな増田の献身的な支えに救われていた。
お互いにとって、なくてはならない存在になっていたのだ。

航太が「デート」と浮かれていた遠足も、増田が同伴していたし
何かと薫のフォローを率先してやっていたのも増田だった。

航太は見事に引き立て役として、医師として、
一人の女性に幸せをプレゼントしたのである。

今回のラスト、航太は部屋の隅で 失意の体育座り(背中が哀しかった)をしながら、
「もう2度と恋にうつつを抜かしません」と船のメンバーに告げるが、
みんなの目は冷たい。
きっと次の島でも同じように熱に浮かれるであろう航太の姿が、みんなには見えているようだった。





余談だが、今回 航太の恋敵となった増田役の八十田勇一。
松田翔太演じる航太を寄せ付けず、彼がマリコ様とハッピーエンドになる姿に 希望をもらった男性は多いのではないか。
なにしろ「役場のおじちゃん役」が違和感なくハマっていた、お世辞にもイケメンとは程遠いルックスであった。
「男は包容力と人格だ!顔じゃないぜ」

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