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一命 映画 市川海老蔵 時代劇 [映画]

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一命という時代劇の映画をみました。

狂言切腹という切り口で、武士としての面子を描いた映画でした。

関ヶ原の戦いが終わって、平和な世の中になり、武士としての職務が混沌としている時代背景でした。よくこういう時代劇では、傘作りをナリワイにする場面がよく出できます。

今でいう内職のようなもので、二束三文のお給料なんでしょう。非常に苦しい生活を描いてます。

傘を作っただけ、お金がもらえる形はいわゆる歩合制。昔、個人事業主が多かったのは、こういう形のことなのでしょうか。

武士はお給料制ということはサラリーマン。戦に負けると会社は無くなるので、急にやったこともない自営業をしないといけなくなる。

今のように人権という考え方はない時代。

特に政府からの援助があるわけでもない。

そもそも、そいう仕組みがないのだから、
自分の力だけで生きなければならない。それに家族を持つとさらに過酷を極める。

日本だけでなく、世界中が昔はそうだったのでしょうか?

蛍の墓という映画もこれに似た場面がありますよね。家族が病気で苦しんでいるのに、何もできないもどかしさ。どんなことをしてでも助けてあげたいと思う。

切腹を命じた、武士たちの中で、誰か話を聞いてあげようする者はいなかったのでしょうか?



人が幸せだと感じる度合いが高いのは、家族や仲間とのわかち合いだという研究結果があります。












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