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緊急取調室 第4話 木曜ドラマ [ドラマ]

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2014年2月6日21:00 木曜ドラマ
緊急取調室 第4話

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衆議院議員の三木本史郎(神保悟志)贈収賄疑惑で、警視庁に任意同行されました。

本来は捜査二課が扱うべき事件だが、刑事部長・郷原(草刈正雄)直々の要望で

「緊急事案対応取調班(=キントリ)」が取り調べを担当することになりました。なんと。


さっそく中田(大杉漣)、かつて捜査二課にいた小石川(小日向文世)は三木本の取り調べを開始します。

 ところが、三木本は余計な暴言は吐きまくるものの、肝心の贈収賄疑惑については白を切り通します。


だが、そんな三木本を小石川は激しく追及。遂に、


献金を受け取ったのは第一秘書・菅沼俊樹(泉谷しげる)だと供述しました。だが、これが逃げ口上であることは明白ですな。


有希子(天海祐希)らは翌日に菅沼の供述を取った上で、三木本を潰そうと考えるも、


証拠隠滅を図られることを危惧します。


ところが釘を刺された三木本は、それほど疑うならば…と自ら進んで留置場に宿泊。

変わって、菅沼は三木本の事務所から怪しげな紙袋を持ち、自宅へと戻っていきました。



 その夜、事件は起こりました! 

菅沼がパソコンに遺書を残し、青酸カリの入った洋酒の水割りを飲んで自殺を図りました。

遺書には、三木本に迷惑をかけたことを死んで詫びる旨が綴られていました。


だが有希子は、まごころを大事にする昔堅気の菅沼が自筆ではなくて、


パソコンで遺書をしたためたことに疑問を抱きました。

一方、梶山管理官(田中哲司)も三木本が口封じのため、



何らかの方法で青酸カリを仕込んだ可能性が高いと考えました。

 この事件、果たして正真正銘の自殺なのか、それとも三木本による遠隔殺人でしょうか…!? 


すべてを解明すべく、有希子と菱本(でんでん)は三木本の妻・唯(田丸麻紀)のもとへ聞き込みに訪れます。

変わって、小石川と中田は菅沼の事件については伏せた上で、再び三木本の取り調べに挑みます。




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